洗わない洗顔
「洗わない洗顔」と聞いて、最初は「何それ?」って思ってしまいました。
ロゼットでも、洗わない洗顔をキーワードにしたクレンジングミルクが商品としてありますね。ロゼットの化粧品は、まだ試したことはありませんが...
じつは、佐伯チズさんも洗顔方法として、洗わない洗顔を推奨されています。
洗顔とは、もともと肌についている汚れなどを洗い流すものです。ところが、きれいになりたいと思うあまり、洗い過ぎてしまうことが少なくないのです。佐伯チズさんは「過剰な洗顔は肌を逆に汚くしている」と言われ、「洗わない洗顔」を推奨しているのですね。
ふつうの人は、一日に何回くらい洗顔しているのでしょうか?
まず、朝起きて洗顔、夜はクレンジングの後に洗顔、それに肌の汚れを落とすために1日に2〜3回は洗顔をしている人が多いのではないでしょうか。
クレンジングでメイクを落としてから、さらに洗顔料を使ってダブル洗顔をしている人も少なくないでしょう。でも、洗顔をやり過ぎることのよって、肌に本来必要な皮脂や保湿成分まで奪ってしまい、肌が乾燥しやすくなってしまいます。過剰な洗顔は、肌の潤いを無くしてしまうのですね。
佐伯チズさんは、とても潤いのある肌をしています。その秘訣が「洗わない洗顔」なのですね。
人間の肌、つまり皮膚には肌を雑菌から守ってくれる働きがある、と佐伯チズさんはいっています。それを、肌の「自浄作用」というのですね。
しかし、1日に何回も洗顔をすると、肌に必要なものまで落としてしまうことになります。
過剰な洗顔をすることで、美しい肌になるどころか、オイリー肌やにきび肌をさらに悪化させる結果になったり、乾燥肌になったりするのです。さらに、肌が乾燥すると、しわや小じわなどの原因にもなりますね。洗顔をまめにすることで、しわや小じわが増えるなんて、ちょっとショックですね。
そこで、「洗わない洗顔」です。
洗わない洗顔は、肌が本来もっている作用である、肌の自浄作用を損なわない洗顔方法なのです。
佐伯チズさんのような、潤いがある美しい肌になるためには、洗顔の回数が多い人は、とりあえず洗顔を回数を減らしてみましょう。洗う回数だけでなく、洗顔料などの使用を控えてみるのも、美肌には効果があるようです。朝の洗顔には、洗顔料を使わない水かぬるま湯だけの素洗いがオススメです。これが「洗わない洗顔」の実践方法です。
「洗わない洗顔」を続けることで、佐伯チズさんのような美しい肌に近づくことができるでしょう。
ちなみに、佐伯チズさんは、汗をかなりかいた時以外では、洗顔に洗顔フォームを使っていないそうです。
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